今、伸びている住宅マーケットとは?

casa Series Introduction Seminar

カーサ全シリーズ紹介セミナー

お客様の要望に合わせて間取りを決め、お客様の希望に合わせて仕様を決めて家を建てる。「注文住宅」という家の建て方。しかし、家づくりを成功させる方法は「注文住宅」だけではありません。
casa project では「お客様の要望に合わせる」のではなく、時代のユーザーが望む住まいの形を、デザイン、コスト、仕様のあらゆる点を「プロ」の目線で商品化した「商品住宅」というものを手がけてきました。
その中でも、一番最初に登場した「casa cube」は、来年で10周年を迎えます。10年間、グレードアップこそするものの、そのコンセプトやデザインが変わらないままありつづけ、今も全国で建ち続けている家はそうそうあるものではありません。
そんな中、近年ユーザーが増え続けている住宅マーケットに特化した新たな「商品住宅」を開発しリリースしました。

「平屋」と「ヴィンテージスタイル」

ここ数年でお客様の家づくりに対する考え方も変化してきました。ローコスト住宅が台頭していた時代は、ユーザーはいかに安く建てるかに注視していました。しかし、今は単純に安ければいいではなく、価格は重視するけれども、必要なものには必要なコストをかけるという意識をもっているユーザーが増えています。そして、ユーザーが住宅に求めるものが、「家」そのものから、その「家」で何をするかに変わってきています。
従来のユーザーが求めていたものはオンリーワンの家(注文住宅)でした。しかし、今はオンリーワンの家ではなく、オンリーワンの生活(ライフスタイル)。住宅にイニシャルコストをかけず、ライフスタイルにコストをかける考え方が主流になってきていると言えます。
そこで、今ユーザーの関心がもっとも高い「住まいの形」と「スタイル」というのが、「平屋」と「ヴィンテージ」というジャンルです。
平屋は近年「田舎暮らし」が注目されるとともに、生活により快適性を求めるユーザーからの支持が高く、ここ数年で「平屋」の検索キーワードが約9倍に跳ね上がるほどの注目ぶりです。
そして、ヴィンテージ。こちらは、ユーズド、インダストリアル、エイジング、リユース、リメイク、ハンドメイドという言葉に分類されるものです。インテリアや内装にライフスタイルによりこだわりがあり、お金をかけるユーザーが増えています。

casa rozzo と casa piatto

casa rozzo はヨーロッパのヴィンテージスタイルを取り入れた住まいとなっており、casa piattoはコンパクトでコスパの良い平屋となっています。
この度の会では、このcasa rozzo,casa piattoのご紹介を中心に、casa projectが手掛ける「商品住宅」について、九州、中国、四国の住宅会社様にご紹介と詳細な説明をさせていただきます。
現在のトレンドに基づいたラインナップをできる限り時間と手間がかからない形で、自社に欲しいと思われる住宅会社様は是非一度ご参加いただき、内容についてご確認いただければと思います。
開催概要
開催日 2017年11月 7日(火)
開催時間 13:30~17:00
※会場受付開始 13:15~
開催場所 博多駅周辺会場
※お申込み確認後、会場の詳細な案内図をお送りします。
会費 無料
定員 20名まで

※イベントに該当する商品をすでにお取り扱いいただいているエリアの企業様からのお申込み、弊社と競合するビジネスの運営に携わっている会社様からのご参加はお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。