戸建賃貸住宅casita 加盟店募集説明会 in 大阪

長期優良住宅の仕様と設備の28坪の家が売価800万円台で実現

この建物は、casitaという名称で、全国80社の地場工務店で共有している戸建賃貸住宅です。特に工務店からは2つの理由で”受注がしやすい”という評価をいただいております。

ひとつは他の賃貸住宅よりも一戸あたりの居住面積が広く、設備仕様も良い割に、価格は同等かそれ以下と言う点。もうひとつの理由は、まだまだ競合相手が少ない市場ということ。

貴社のまわりを見渡しても戸建賃貸住宅で多くの実績を上げている工務店は少ないのではないでしょうか?アパートやメゾネットといった集合賃貸住宅に対して、一戸建ての賃貸住宅の供給量が少ないことも、受注を助ける要因なのです。

そして、賃貸住宅ならではのリピート受注(オーナーから繰り返し発注があること)の発生も、受注を大いに助ける要因とも言えます。

また、昨今の住宅一次取得者には無駄な支払いをしたくないという考えの方も多く、そういったお客様へはcasitaを活用した賃貸併用住宅を提案する工務店も増えてきています。マイホーム並みのグレードの戸建賃貸住宅だからこそ、なし得る技でしょう。

casitaの加盟店のほとんどが、マイホームを求めるエンドユーザーへの受注活動をしている工務店です。

例えば、神奈川県川崎市の工務店では、4年前にcasitaと出会い、戸建賃貸住宅の受注活動も開始。平成25年の暮れに初受注し、これまでにcasitaを9棟現場、3棟現場、4棟現場・・・など合計24棟も受注(平成29年2月末現在)。更に1年後までに完工させる物件が21棟(+アパート7世帯分)もあり、既存のマイホーム事業以外に収益を上げる部門を構築されました。

戸建賃貸住宅の面白いところとして、以下のことをこの工務店社長は話します。

  • マイホームが1案件で1棟の受注に対して、1案件で3棟や4棟といった多棟受注になる。
  • 戸建賃貸住宅の専属の営業スタッフは置かず、営業スタッフはマイホーム営業と兼務。プランや色決めの手間がマイホームと比べると極端に少なく、費やす労力はマイホーム以下。
  • 受注金額が注文住宅の2倍以上になることもある。
  • casitaの原価管理を覚えることによって、マイホームの方の利益率が大幅に向上する。

このたびの会では、casitaネットワークへ加盟することで得られる戸建て賃貸住宅の受注のポイント、そしてコストダウンの考え方についてご紹介いたします。

開催概要
開催日 2018年 1月19日(金)
開催時間 13:30~17:00
※会場受付開始 13:15~
開催場所 大阪府 新大阪駅前会場
※お申込み確認後、会場の詳細な案内図をお送りします。
会費 無料
定員 20名まで

※イベントに該当する商品をすでにお取り扱いいただいているエリアの企業様からのお申込み、弊社と競合するビジネスの運営に携わっている会社様からのご参加はお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。