長野県伊那郡南箕輪村で建てられたモデルハウスを公開!

ある人物がドイツへ渡り真実を解明。日本で光熱費0(ゼロ)住宅を開発し、今回、長野県伊那郡南箕輪村で建てられたモデルハウスを公開します!
今や、日本中どこをみても「エコ住宅」一色。2012年の住宅業界におけるトレンドも、エコ住宅であることは間違いありません。その中でも、昨今注目を集めているのが、「スマートハウス」と「パッシブハウス」などの新次世代省エネ住宅といわれるものです。
ハウスメーカーでは、数年前より「スマートハウス」の実用化に向けて、大手家電メーカーや、国立大学とともに開発をし、このタイミングで次々とリリースしはじめています。このままいけば、ハウスメーカー主導のもと「スマートハウス」の市場が作られ、それに合わせて国が基準を定めるといったいつもの構図ができあがるでしょう。
ですが、はたしてハウスメーカーと国が
定めた基準が絶対に正しいと思えますか?
そんな、情勢に一投を投じているのが、私たちカーサプロジェクトです。
日本の住宅業界のほとんどが、大手資本を元につくられる中、新しい技術や思想について本当に正しいのか、必要なものかどうかというと、疑問が残ると言わざるを得ません。
そこで、私たちでは、地場の住宅会社とタッグを組んで、本当に正しいものが何かを調べた上で、新しい技術などとどのように付き合っていくべきかを全国の工務店と共有しています。
そんな中、エコ住宅と言われるひとつのジャンルに対し、新たな“正解”が生まれました!
太陽光発電搭載で、C値1.6、Q値0.2を実現させた光熱費0(ゼロ)のエコ住宅が、長野県伊那郡南箕輪村に完成。TV(BS12)でも話題となった住宅が見れます!
この住宅は、約二年前に発売され、新たな進化をとげ今やTVや雑誌でも取り上げられるようになった住宅です。

(2011年12月にBS12にて特集放送、1000人をこえる問い合わせが発生)
![]() (雑誌PEN掲載) |
![]() (雑誌 Casa BRUTUS 掲載) |
この住宅は、福岡で住宅会社をしているマキハウスの代表眞木健一が、環境先進国の中でも、太陽光や省エネといった分野でもっとも発展しているドイツへわたり、パッシブハウスの発想を取り入れて作られた住宅です。
また、取り入れたのは省エネの部分だけでなく、ヨーロッパの街並みを形成している古いながらも価値のある住宅の発想。「遺る家」としてサスティナブルな建材を使い、人に合わせて何年も住めるように間取りの可変性が自由にできるようになっています。
エコ住宅として、エネルギーの消費を抑えながら、太陽光でエネルギーを生み出し、ずっと長く住むことができる家が、ここ箕輪村に建てられています。
住宅の良さは、言葉ではなかなか伝えることができません。
ですので、今回現場を公開することで、皆様にご見学頂ける機会をご用意しました。建材ひとつにとっても、トリプルサッシを使うなどといった、日本ではまず見られないドイツ基準の窓を使っています。ハウスメーカーや国が定めた基準ではなく、エネルギー先進国の基準にならった住宅がどんなものであるか、これを機会に世界のエコ住宅をご体感してみてください。
参加者特典

ご参加者には・・・。
BS12(ビーエストゥエルビ)にて特集された番組のDVDと、エネルギー先進国ドイツにならってつくられた住宅を144ページにわたって解説している本をプレゼント致します。

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