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視察

ドイツ視察研修

ドイツ視察研修では、カーサプロジェクトで紹介しているmade in germanyの建材や製品の視察を中心に、ドイツの建築やデザインを学びます。 国際建材展(BAU)の視察やカーサプロジェクトで紹介しているビルシュタイン社の制振ダンパーevoltz(エヴォルツ)や塗壁材のSto社(シュトー)の工場視察を通じて製品の理解を深めていきます。 また、エコへの取り組みとして、350年前から続く町並みを、修繕しながら暮らし続けているフロイデンベルグの木組みの家や、1969年に原子力発電所の建設計画が持ち上がった時に再生可能エネルギー選択したフライブルグのヴォーバン地区の視察を通して街づくりを考えていきます。さらには、世界中の有名デザイナーの家具を取り扱うヴィトラの本社から建築物と家具を視察し、提案の幅を広げます。 

〈2015年〉ドイツ国際建材展(BAU)とパッシブハウス視察研修2015
〈2016年〉エコ先進都市&木組みの家 ドイツ建築 / 商材視察研修2016

ミラノ視察研修

ミラノ視察研修では毎年4月に開催される「ミラノ国際家具見本市」を中心に視察を行います。ミラノ国際家具見本市、通称ミラノサローネは、毎年2000社以上もの企業やデザイナーが出展し、世界160ヵ国から30万人もの来場がある世界最大規模の家具見本市です。会場の面積は53万平方メートで東京ビックサイトの6.5倍もの展示スペースがあります。 同時に開催されていたアウトオブサローネも世界に発信する影響力が強まり、若手デザイナーの発表の場だけにはとどまらず多くの企業が参加し、現在では運営母体の数や来場者の数も把握できないほど大きなイベントに発展しています。 現在は、ミラノサローネとアウトオブサローネの2つをあわせてミラノデザインウィークとしてイベントを開催しています。 カーサプロジェクトではミラノデザインウィークの視察だけではなく、クリエイター育成の一環として、才能あふれる次世代日本人クリエイター育成プロジェクト「budbrand」を運営し、ミラノデザインウィークに出展しています。

〈2012年〉ミラノサローネ / バルセロナ視察研修
〈2013年〉ミラノサローネ視察研修2013
〈2014年〉ミラノサローネ視察研修2014
〈2015年〉ミラノサローネ / コペンハーゲン視察研修2105
〈2016年〉ミラノデザインウィーク視察研修2016 budbrand出展
〈2017年〉予定  ミラノデザインウィーク視察研修2017 budbrand出展