理念

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日本の家を変える

1.日本の家の価値を変える

「日本の家は高い」先進国のどこと比較しても、そう言われ続けているのはなぜだろうか?
それは、日本の家がスクラップ&ビルドを基準にしているからである。家は建てて壊して建てなおすもの。
1000万円の家もあれば、5000万円もする家もある。しかし、35年建てば、どちらも建物自体の価値はたいして変わらなくなってしまうのが今の日本の家である。
私たちカーサプロジェクトは、そんな現代日本の家の在り方に疑問を持つところからスタートしました。
そして、家の価値を考えた上でのお客様にとって良い住宅とは何かを元に、新しい家の在り方を提案しています。

2.日本の家の寿命を変える

「35年」のデッドサイクル。現代の日本の家は、35年の住宅ローンに基づいて作られているといっても過言ではありません。35年経てば、新しく建てなおさなくてはいけないような極端に安い部材や建材があふれています。そんな中で、私たちカーサプロジェクトでは、永く住める家に適した、サスティナブルな材料の開発をするなど、日本の家の寿命を変える活動をしています。

3.日本の家の性能を向上させる

科学技術の最先端を行く日本。ところが、こと住宅性能においては、一歩も二歩も遅れているのです。
特に環境問題における家の在り方となると、ドイツをはじめヨーロッパの技術は格段に進歩しています。
それだけでなく、キッチンなどの水回りから、断熱材などにおいても、世界にはより使いやすく、性能の良いものがたくさんあるのです。
カーサプロジェクトでは、日本国内にだけ目を向けるのではなく、全世界にアンテナを張り巡らせ、日本の住宅の性能向上を目指しています。

4.日本の家のデザインを世界レベルにする

家の性能と、もうひとつ遅れをとっているのが、家のデザインです。
ある陶芸家の言った「究極に使いやすいものを目指すと、おのずと洗練されたデザインとなる」という言葉のとおり諸外国では、使いやすく、省エネでありながらもとても美しいデザインの家が建ち並んでいます。
いち早く、洗練されたデザインを家に取り組む活動をカーサプロジェクトでは行っています。

プロジェクトのテーマは「共有」

日本の家を変えるために必要なこと、それは「共有」するということです。
私たちカーサプロジェクトの活動の中で入手した情報や、開発した技術、それらすべてをより多くの住宅会社様と共有することで、より早く日本の家を変えることができると考えています。

【1】商品を共有することで、お客様にいい家を安く供給することができます

品質も、デザインも優れた高性能な商品住宅を造り、それを全国各地の工務店が共有することによって、部材も安く仕入れることができます。その分、住宅自体のコストを下げることができ、お客様に、いい家をより安く供給することができるのです。

【2】情報を共有し、お客様の満足度の高い家を造ります

さまざまな工務店が集まることで、どうしたらお客様に喜ばれるのか、「こうしたら喜んでいただいた」という声を共有しています。工務店どうしの情報交換を行い、顧客満足度をとことん追求することができます。

【3】プロモーションを共有し、コスト削減を行います

小さな工務店1社では、広告を打とうとしても、チラシかパンフレット程度です。しかし、何百社と工務店が集まり、少しずつ予算を出し合うことで、十分大きなプロモーションを打つことができます。実際に、ハリウッド女優が登場するCMも実現させました。さらに、多くの会社が一緒に行うことでプロモー ションコストも削減し、その分を価格に反映。お客様に余計なコスト負担をかけないようにしています。