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もっと良い家をつくることはできないか?

目先のきれいさ、安さをうたった日本の住宅。
もっと良い家をつくることはできないか?

いま、日本の住宅の寿命は25年〜30年と言われています。対して、イギリスは75年、アメリカは44年。もともと日本では、百年は軽く持つような家を造っており、世界に誇れる家だったはずなのに、なぜ、こうなってしまったのでしょうか。

そして、日本の住宅の価格は高すぎます。何千万円もかけて家を建て、35年ローンを組むのに、たった30年で寿命が来るなんてどう考えてもおかしいのです。

目先のきれいさ、安さをうたった住宅が次々と登場しています。住宅が大量生産されるようになったことで、昔ながらの職人さんの技術や手間が軽んじられるようになりました。そうした住宅のCMを見ると、一見、性能もデザインもとても良さそうです。

しかし、長年、住宅建築とつきあい、お客様のニーズを肌で感じてきた私たち工務店から見ると、いま、主流となっている住宅がいい住宅とは、決して思 えないのです。構造、性能、デザイン、快適さ、部材。私たちが手がけたら、もっといい住宅ができるのではないでしょうか。技術を持った工務店の力が発揮で きる快適な家が実現できるはずなのです。