あらゆるデザインにお金をかけてますか?

あらゆるデザインにお金をかけてますか?

時代にあった「デザイン経営」に取り組めない工務店が淘汰される時代。
利益を生み出せるデザインへの取り組み方がここにあります。

開催概要

開催日 2019年 7月31日(水)
開催時間 14:00~17:00
※会場受付開始 13:45~
開催場所 TKPガーデンシティ博多 (部屋:高千穂2)
福岡市博多区博多駅前3丁目4−8 5F
会費 無料
定員 限定10社まで

  インターネット・SNSの発展と共に、ユーザーは実際にその工務店に行かなくてもどんな会社かを知る機会が格段に増えています。それはつまり、知らないところでその会社がどんな会社かを決めつけれらているとも言えます。その上で、今ユーザーが強く思っているのは、価格でも性能でもなく、「デザイン」の良い家が欲しいということ。

  ところが、いまだにユーザーが抱く地場工務店のイメージは、「親身になって相談はできて価格もメーカーより安そうだけど、家じたいはあまりかっこよくない」という評価です。なぜか。実際に家がかっこわるいということもあるかもしれませんが、それ以上に、HPがダサい、会社案内が魅力的じゃない、施工写真が映えないというように、「ユーザーの目に映るあらゆるものがかっこよくない」=「かっこわるい工務店」だから「家もかっこわるいだろう」という結論に至ってしまっているのです
  経済産業省・特許省の産業競争力とデザインを考える研究会に「デザイン経営」宣言というレポートがあります。そこには、デザインに投資するとその4倍の利益を得られ、2・1倍の成長が見られている。という発表が掲載されています。
  今、ユーザーはそれくらいデザインへの関心が高いのです。あなたの会社はあらゆるデザインにお金をかけていますか? 今回のTalkSessionでは、住宅会社でまさに、デザインに投資をして受注を伸ばし、大きく成長している2社様にご登壇いただきます。
  ひとことでデザインを重視するといっても何をどうすればいいのか? 何からすべきか? 自分の会社ができているのかいないのか?住宅会社がデザインを強化する上で大事なことが全部わかります!

年間受注棟数を5棟から38棟へと
躍進させた住宅会社

EXCEED HOME / 株式会社EXCEED 【山形県山形市】
代表取締役  冨樫 宜信 氏

  創業からわずか6年。初年度の受注棟数5棟からはじまり、5年目28棟、6年目38棟とまさにデザインに投資することで受注棟数を伸ばすことに成功されている住宅会社です。中でも買い手市場になっていて今一番悩みが多い採用問題の解決方法には目を見張るものがあります。今回のトークセッションでは、冨樫社長の取り組みを含め、住宅会社がデザインを取り入れることで何が起こるかをお話しいただきながら、デザインに関しどのような取り組みが必要かをお聞きします。

新築受注棟数ゼロの住宅会社が、
ある出会いからたった2年で・・・

有限会社 三友建設 【鹿児島県出水市】
取締役  南津 秀之 氏

  今まではデザインに対しての重要性を社内で共有できていませんでしたが、2年前のある出会いがきっかけで、スタッフ全員がデザインに対して意識を持つようになりました。そして、7月現在の受注棟数が新築住宅で3棟、リフォーム・リノベーション(住宅1件・店舗2件)、設計申込みが新築住宅で3棟、新規問合せが直近3ヶ月で6~7件、土地探し中が3件程度と、安定した受注が取れるようになりました。デザインを重要視する事で、ブランディングに繋がり、地元への認知度もかなり向上しております。その変貌までの過程を語っていただきます。

工務店がデザインに“投資”することで得られるもの

・ 客層が上がってくる
・ 他社競合が大幅に減ってくる
・ ブランド力が生まれ認知されやすくなる
・ ユーザーの意思決定が速くなる
・ 仕様に関する注文が減る
・ 価格が高くても売れるようになる
・ 優秀な人材の転職や採用がはかどる
・ 社員が会社を好きになる
・ スタッフ育成の強化になる

今回、2社の住宅会社の取り組みを私たちカーサプロジェクトと
トークセッションというカタチでお伝えします。