大工社長 × デザイン 最強説

開催概要

開催日 2019年 8月29日(木)
開催時間 14:00~17:00 ※ 会場受付開始 13:45~
開催場所 TKP名駅東口カンファレンスセンター
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目26-8
会費 無料
定員 限定10社まで

自分の強みをそのまま
武器に戦い方を習いました!

株式会社 住家【静岡県静岡市】
代表取締役  梅原 薫 氏

今受注を伸ばしている住宅会社の多くが自社の強みを武器にすることで成功しています。その中でも強い差別化ができているのが、元大工という基盤です。そこに更にデザイン性が加わることで、おそらく令和初期最強のスタイルとなっています。

なぜ元大工が強いのか?

ハウスメーカーを除く住宅市場において、今重要視されているのは内外装含めた家そのもののデザインです。その顕著な例は多くの住宅会社が建築家とコラボする家づくりをしている会社が増えていることからもわかります。

そこで大事になってくるのが施工力です。誰もが惚れ惚れするような素晴らしいデザインの家ができたとしてもそれを実現するには施工の技術が必要です。部材の選定、収まりを含めた詳細なディテール。それらは大工の施工スキルがあればより効率的に実現できるようになります。
ユーザーも施工を意識する時代

最近では民法改正に伴った施工の適正調査を第三者に委託して調査するサービスも出ています。そういったサービスの背景にはユーザーの声が反映されています。新築の保険や保証もより充実化が必要とされてきていることからも施工への意識はより重要になってきます。

受注に必要なスキルをどう補うか?
受注を増やしていくために必要なスキルは、集客、営業、施工の3つです。大事なのは自社の強みをどこに活かして活動するかです。今回のトークセッションでは、大工社長としてのスキルを最大限に活かしたセールススキームについてお話しいただきます。

全国に400社の工務店
ネットワークをもつ会社

カーサプロジェクト株式会社
取締役  土屋 弘之 氏

年間で100を超す住宅会社を見聞。常に新しい情報を集約し加盟店に情報をシェアしながら住宅会社のさらなる発展を支援するスーパーバイザー。

カーサプロジェクトを全国の加盟店に広げることでcasaブランドの知名度を高めたカーサプロ初期からのスタッフ。今回は梅原社長ともとに、どのようなセールススキームで棟数を伸ばしたのかを対談形式で内容のご紹介をいたします。

今回の取り組みを私たちカーサプロジェクトと
トークセッションというカタチでお伝えします。