仕様は落とさなくても建築コストはまだ下がる!

長期優良住宅の仕様と設備。
28坪の家を原価670万円で実現させるコスト交渉人。
その実践方法をお伝えします。

開催概要

開催日 2019年 10月17日(木)
開催時間 14:00~17:00 ※ 会場受付開始 13:45~
開催場所 TKP神戸三宮カンファレンスセンター
兵庫県神戸市中央区御幸通6丁目1−12
会費 無料
定員 限定10社まで

「知り合いの工務店の見積もり見せてもらったら、うちより安かったんだけど、これに合わせれる?」

そんな交渉は絶対ダメです! そう話すのは、年間で30棟以上の現場管理と発注業務から単価交渉など工事全般の責任者として指揮する株式会社the HOUSE(山口県光市)の 安永 芳喜 氏。

現在、安永氏は全国の住宅会社からの要請で原価管理コンサルもされています。

その時基準となるのが、28坪で原価670万円の長期優良住宅の仕様と設備の家です。この住宅は現在『casita(カシータ)』という名称で戸建賃貸住宅として、地主、不動産投資家向けに年間で500棟以上建設されています。

実際に安永氏が原価管理コンサルを行った滋賀県の会社では、4棟現場で約500万、1棟あたり127万円のコスト改善を実現されています。

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株式会社 the HOUSE
安永 芳喜 氏 yoshiki yasunaga

資格:一級建築士
一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士
一級エクステリアプランナー

自社の原価管理、コスト交渉など工事全般の責任者。
全国の戸建賃貸住宅casita加盟店の原価管理コンサルに携わり、
多くの成果を上げるコスト交渉の伝達者。 

安永氏が提言する原価管理のポイントをキーワードで紹介すると

・大事なのは単価ではなく単価の中身

・キーワードは分解

・再構築

・最安値は関係ない、最低価格を知ること

・1棟60万で文句を言っていた水道屋が1棟22万で喜ぶ実態

・単価よりも重視すべぎものは、工事工程

などなどです。
そして、もちろんこの原価管理の仕組みには、戸建賃貸住宅casitaの存在は欠かせません。
そこで、今回のトークセッションではこの安永氏を中心に、コスト交渉の話、さらにそのことを実践されている神奈川県の住宅会社、株式会社タマックの貞松社長をおよびして、戸建賃貸住宅casitaの受注状況やコストダウンの現状などについてお話いただきます。
戸建賃貸住宅casita(カシータ)を知ることで、注文住宅の原価が大幅に下がった会社も多数存在しています。 戸建賃貸住宅casita(カシータ)と、実績ある原価管理の取り組みを是非お聞きください!

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昨今の地主様は1億円以上もするアパート(着工数の割合:94,4%)など、多額な投資を敬遠する傾向にあります。しかし、戸建賃貸(着工数の割合:5,6%)であれば1棟1,000万円前後からの投資が可能に。しかも、どの地域を見ても、アパートより戸建賃貸の方が、高い家賃設定と長い入居期間が得られています。
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