年1〜5棟の会社が月1棟の受注ペースへと進化

開催概要

開催日 2019年 11月6日(水)
開催時間 14:00~17:00 ※ 会場受付開始 13:45~
開催場所 TKPカンファレンスシティ博多
※JR鹿児島本線 博多駅 徒歩6分(博多口)
会費 無料
定員 限定10社まで

年10棟以上の会社にしていきたいと思われている会社様には絶対に知っておいていただきたい2社の工務店を紹介します。どちらの会社も6ヶ月の取り組みで受注棟数を月1棟ペースへと変貌を遂げられた会社です。

その間に何があったのか?何をしたのか?2社の工務店さんにお話いただきながらトークセッションという形でその取り組みの全貌に迫ります。

自分の強みをそのまま武器に
戦い方を習いました

株式会社 住家【静岡県静岡市】
代表取締役  梅原 薫 氏

大工から独立し、平成26年に法人化。年間4~5棟の受注はなんとか得るものの、時には半年間も現場が無い状況があるなど、決して安定した経営状態ではなかったそうです。当初はあった集客もどんどん減ってしまい、受注機会をつくるのも一苦労。なにから手をつければ良いかわからない。
そんな中、知り合いの住宅会社社長に相談したところ、「なぜ大工から独立して工務店をやりたいのか?」「自分の強みが何か?」など、見つめ直すように言われたそうです。更に、その社長から様々なアドバイスを受け、何をすれば良いかが見えてきたそうです。
そして、自分に足りないことを補う必要があることに気づき、人脈から成功している様々な住宅会社を行脚。情報を吸収して実行することで、今では安定して年間20棟の受注が取れる会社へとなりました。

同じ大工出身の『あの人』にできて
自分にできないはずはない!

株式会社 家ZOU【岐阜県土岐市】
代表  大島 祐一 氏

兄弟子から「親方は技術はすごいけど、仕事をとるということに関しては上手じゃないな!でも、お前もいつか自分でしなきゃいけなくなる時が来るよ!」大島社長が大工として働いていた時に言われたそうです。この言葉がきっかけで独立して工務店を起業するが、当初はなかなか仕事は取れず、年間1棟あるかないかの受注数でした。

転機になったのは、同じ大工出身のある社長との出会いでした。「同じ大工出身の『あの人』にできて、自分に出来ないはずはない!」そんな反骨精神からメーカー・ビルダー・地場工務店との「戦い方」を学びます。そして2018年7月に法人化、それ以降は月1棟の受注ペースへと変わりました。

毎年10棟以上の受注ペースを続けるというのは住宅会社のひとつの壁だと私たちは思っています。壁と捉えるのには理由があります。たまたま紹介が多くて、たまたま見学会開いたらチラシが当たって。

そういう経緯で年10棟を超えた年というのはあるかもしれません。しかし、コンスタントに毎年となるとたまたまでは成り立ちません。

コンスタントに年10棟をとっている会社には、10棟とるべくしてとるためのポテンシャルを備えているのです。

そのポテンシャルを形成することができるか否かが境界になっていると見ています。

ポテンシャルの形成に何が必要なのか?
2社の取り組みの一部を箇条書きでお伝えすると

・自社の強み弱みを知り、強みを武器に変えている = 何でも屋ではない
・パンフ、HPでのデザインへの投資 = センスある会社に見せる
・中長期の目標設定 = ブレない会社運営
・目標到達のための商品づくり = 意味ある標準仕様とデザインコード
・セールスステップの明確化 = 営業の最大効率化

 

などなどです。しかもこれらを6ヶ月で実行したことで、月のリスト獲得が増加し、対面からのアポ率が80%以上になるなど驚くほどの成果を挙げられています。

社長を含めスタッフが10名以下で、年10 棟以上を目標とされている会社様は是非この2社の取り組みについてトークセッションでご確認ください!