以下の工務店の問題解決は、とても簡単です。

開催概要

開催日 2019年 11月12日(火)
開催時間 14:00~17:00
※会場受付開始 13:45~
開催場所 TKPガーデンシティ PREMIUM名古屋新幹線口
※JR東海道本線 名古屋駅 太閤通口 徒歩3分(新幹線口)
会費 無料
定員 限定10社まで

2つの会社を証拠に「デザイン」への 意識で会社が変わった実例を具体的な手法とともにお話いただきます。

以下の工務店の問題の解決は、とても簡単です。  

問題 ①:お客様からの資料請求・見学会予約が少ない
問題 ②:いい人材が集まらない
問題 ③ :値引き交渉にさらされる

 

そして、多くの住宅会社がこの問題を解決しようと・・・  

施策 ①:集客をなんとかするために、HPに手を加え、SNSをはじめる。
施策 ②:マーケティングを外注して相談する。
施策 ③:差別化できるようなよりよい技術が無いかを模索する。

あらゆる方法を試しても費用や手間がかさむばかりで、 なかなか思ったように解決できない。そんな現状になってしまっていませんか?

しかし、もっと単純に考えてください。

私たちのメインのお客様は、何を基準に食事や洋服のお店選びをしているのか? ここに尽きるのです。そして、その答えが、「デザイン」にあると考えます。

人気のお店は、おしゃれかおしゃれじゃないか? 20代の人たちで予約がいっぱいのお店は、かっこいいのか、かっこ悪いのか? この基準を並べていけば、人が集まってくる会社とそうでない会社に分かれるはずです。

そこに、会社の大きい小さいは関係ありません。 センスを感じるお店には、大きい小さいは関係なく人は集まっているし、 そこで働きたいと思う人も、多くいるのです。

 

実際に今回ご紹介する2社の会社では、「デザインへの意識」で わずか半年の間に劇的に会社を好転させることに成功されています。

結果として、客層が上がったことで1件の売上単価が高くなり その分利益も増えています。 更には同業他社からの転職の応募も増え、より優秀な人材の確保も可能とされています。

今では気づけば地元で憧れの会社となり、それに呼応するかのように 建築の依頼も増え続けています。

デザインへの意識とは?具体的に何を表せばいいのか?

実際にデザインへの取り組みを実践した工務店を交えて それぞれの会社が実際何をしているのをお伝えするのが今回のトークセッションです。

何をどのように変えていったのか?

事前にお聞かせいただきましたが、時間に差はでるかもしれないが、 これはどの工務店にも実践できる内容だと確信しています。

自社をよりデザイン性が高く、センスある工務店へと 変化させたいと思われる方は是非登壇者の話を参考にしてください!


年間受注棟数を5棟から38棟へと
躍進させた住宅会社

EXCEED HOME / 株式会社EXCEED 【山形県山形市】
代表取締役  冨樫 宜信 氏

創業からわずか6年。初年度の受注棟数5棟からはじまり、5年目28棟、6年目38棟とまさにデザインに投資することで受注棟数を伸ばすことに成功されている住宅会社です。中でも買い手市場になっていて今一番悩みが多い採用問題の解決方法には目を見張るものがあります。

今回のトークセッションでは、冨樫社長の取り組みを含め、住宅会社がデザインを取り入れることで何が起こるかをお話しいただきながら、デザインに関しどのような取り組みが必要かをお聞きします。


電気工事業から住宅会社へと参入
様々な試みで新規見込み客を発掘

株式会社 ヤガワ【静岡県浜松市】
代表取締役  谷川 正人 氏

電気工事業から住宅会社へと参入。衣食住のライフスタイル全てを通じ、地域のみんなが生き生きし、楽しい友人がどんどん増えていく。そんな場所をつくるために自治体を絡めたマルシェの主催や、カフェやショップ経営で新規顧客を受注。

今回、2社の住宅会社の取り組みを私たちカーサプロジェクトと
トークセッションというカタチでお伝えします。