casa project co.,ltd

売りやすい、建てやすい、美しい。平屋の新境地を切り開く casa cube f ルームツアー

受付中
近日開催
2025/12/11 ①10:00~ ②13:00~ ③17:00~ オンライン配信

提案の幅を広げ、機会を逃さない──“選ばれる平屋”という新戦力。

平屋を望む声は年々増え、2025年度にはcasaの家加盟店における受注の約45%が平屋となっています。

しかし現場では、「建てたいけど土地が足りない」「提案できる敷地が限られる」など、現実的な制約に阻まれるケースも多くあります。

casa cube f は、そうした制約を前提に設計された“売れるための平屋”。

限られた土地でも成立するサイズ感、閉じながらも光を取り込む快適性、そして何より建てやすく再現性の高い規格性。

提案の機会を逃さず、競合と差がつく1棟になる──住宅会社にとって「あると強い」平屋が、ここにあります。


✅ こんな住宅会社様におすすめです
  • 平屋商品を持っているが、差別化に苦戦している
  • 平屋は提案したいが、対応できる土地が限られてしまう
  • 確認申請に時間がかかり、着工までのリードタイムが読めない
  • 見た目も設計も“映える”平屋の規格住宅が欲しい
  • シンプルでも、感性で選ばれる住宅を扱いたい

土地と光。制約を超える、cube f の6つの設計思想。

1. 確認申請が通りやすい、単純構造の強み

2025年の建築基準法改正以降、複雑な構造の審査は長期化しています。特にスキップフロアや3階建ては長期化の傾向が強く、 申請が通るまでに数ヶ月を要することも。cube fは軒ゼロ設計×単純構造により、 行政確認のハードルを下げ、スムーズな着工を可能にします。営業から施工までのプロセスが明確になることで、事業全体の効率が向上します。

2. 狭小・変形地でも提案できる「軒ゼロ設計」

軒を排除した立方体設計により、建物外周に必要な離隔距離が少なく済み、限られた土地でも有効に活用できます。 都市部の密集地や変形敷地など、これまで敬遠していた立地にも積極的に平屋提案が可能に。土地の選択肢が増えることで、営業機会も広がります。

3. トップライトで“家の中心”まで光が届く設計

通常の平屋では、家が広がるほど中央部に光が届きにくくなる構造的な課題があります。 cube fでは屋根から直接採光を得るトップライトを採用し、 さらにヤードからも光と風を取り込むことで、自然光が建物全体に行き渡る住空間を実現。 明るさと快適性を両立した平屋設計です。

4. ヤードがつくる、閉じながら開く暮らし

四方を囲まれた立地では、プライバシーと開放感の両立が難題となります。 cube fは、家の中心にヤード(中庭)を配置することでこの課題を解決。 外部からの視線を遮りながらも、内部に抜けと光を生み出し、居心地の良さと意匠性を兼ね備えた空間を形にしました。

5. 経年美を保つ、STO仕上げの外壁デザイン

一般的な住宅に取り付けられる窓では、いわゆる「雨だれ」による外壁の汚れが発生します。 cube fではこの問題を根本から解消するために、スリット窓と板金ラインを屋根から基礎まで通す構造を採用。 雨だれを発生させず、縦のラインが外観のアクセントにもなる設計です。 外壁材にはSTOを使用し、左官仕上げの意匠性と耐久性を両立。 10年後も“きれいなままの家”として紹介される住まいを実現します。

6. 誰が建ててもブレない、規格住宅の完成度

cube fは複雑な納まりや現場依存を極力排除した設計を採用しています。 そのため、誰が建てても設計意図を損なわず、高い完成度が再現可能。 標準化された図面・仕様・施工手順が整っていることで、経験値に左右されず一定の品質を担保でき、会社全体の施工力向上にも寄与します。

動画で見る、casa cube f の設計思想と空間美

設計・確認・施工──すべての現場に寄り添う、規格住宅という選択肢。
福岡モデルハウスを舞台に、casa開発担当者と建築家が 実際の空間を歩きながら、設計意図と開発背景を語ります。
  • 平屋なのに土地を選ばない”は、どうつくられたのか?
  • 閉じているのに明るい”は、なぜ成立するのか?
  • cube fは、どこまで住宅会社に優しい設計になっているのか?
ルームツアーを通じて、 「設計思想」そのものが営業の武器になる規格住宅の可能性を感じてください。

登壇者

松本 彩 

カーサプロジェクト株式会社
テクニカル室

casaの家シリーズの開発を担当し、企画から設計、素材選定に至るまで幅広く携わる。前職では現場監督として数多くの住宅施工を経験しており、構造や納まりといった技術的な視点にも精通。建材メーカーとのネットワークも豊富で、デザインと実務の橋渡しができる数少ない開発者のひとり。今回のルームツアーでは、cube f に込めた設計思想や、光の取り込み方・構造の工夫・雨だれ対策など、商品開発の裏側にある「なぜそう設計されたのか」を、現場視点で解説する。

佐藤 共之

カーサプロジェクト株式会社
取締役/統括責任者

1996年、大手建築コンサル会社へ入社。営業・企画・サポートを経験し、大阪支店長として管理業務も経験。2009年、創業メンバーとしてカーサプロジェクトの立ち上げに参画。デザイン性が良くコスパも高い「casa」の家を全国に普及、加盟店サポートも積極的に取り組んでいる。

開催概要

テーマ 売りやすい、建てやすい、美しい。 平屋の新境地を切り開く casa cube f ルームツアー
開催日時 2025年12月11日(木)
①10:00〜11:15 ②13:00〜14:15 ③17:00〜18:15
開催場所 オンライン@ZOOM開催
※参加方法がわからない場合はお気軽にご連絡ください
登壇者 カーサプロジェクト株式会社 : 松本 彩
カーサプロジェクト株式会社 : 佐藤 共之
参加費 無料
参加方法 お申込みをいただき次第、自動返信メールにて参加URLをお送りいたします。開催日時になりましたら、ウェビナーにご参加ください。メールが届かない方は、迷惑メールをご確認ください。
※ご不明な点がございましたら、下記担当までお気軽にお問い合わせください。
casa project 石川 080-9196-8271