casa project co.,ltd

template pro casa(住宅営業プロセスの標準化)

VALUE

  • 営業全員がアベレージプレイヤーになれる
  • 「教育」や「評価」に迷いがなくなる

家を売ることが
ハードルにならない世界をつくる

住宅価格の高騰と情報過多により、受注の難易度が高まる住宅業界。技術や想いがあっても成果につながらない課題を解決するため、カーサプロジェクトは営業プロセスを標準化。誰もが安定して受注できる新たな営業の仕組み「templateprocasa(TPC)」を提供します。

シンプルに、効率的に、誰もが受注へたどりつく

家づくりのスタートラインに立つために不可欠な「受注」。そのハードルが高まる住宅業界において、この課題をシンプルかつ効率的に解決するために開発されたのが、営業プロセス標準化システム「templateprocasa(TPC)」です。TPCは、ブルーハウス代表・澤田三千春氏が自社で構築し、design casaの受注棟数を大きく伸ばしてきた営業プロセスを基に誕生しました。成功事例を凝縮した仕組みで、営業に“型”を導入し、属人化を防ぎながら若手営業の早期戦力化を実現。さらに教育やマネジメントの要素も備え、営業力と組織力を同時に高め、持続的な成長を支援します。
営業の成功プロセスをテンプレートに集約 tpcは住宅営業プロセスをテンプレート化し、貴社用にアレンジして共有。台本まで含めて習得することで、なぞるだけで営業の標準化を実現します。
営業スキルの「差」がなくなり全員アベレージプレーヤーに tpc導入により、営業スキルの個人差を是正。全員が的確な提案を行えるようになり、経験を問わず安定した成果を実現。テンプレートを活用した自発的な学習やロープレも促進します。
常にブレない「教育」と迷いなき「評価」が可能に tpc導入により営業プロセスと教育が標準化され、指導のブレや現場の混乱を軽減。評価基準も統一され、スタッフとマネジメント双方が納得できる環境を実現します。

tpcの住宅営業は全プロセスでテンプレートを活用

全てのプロセスで必要となる様々なテンプレートや接客台本、営業マニュアルなどを提供する営業プロセス標準化システムです。tpcを導入することで、これまで業務上のハードルだった部分をクリアできる機会が増えていきます。
PROCESS 0

面談前

営業担当者の自己プロデュースや事前準備を徹底。営業の心得やマインドセットも網羅し、新人教育にも活用できるテンプレートです。

#服装&身だしなみ規定 #接客工程表 #常備品リスト #資料請求対応マニュアル #予約対応マニュアル #自己紹介シート #来場アンケート etc...

PROCESS 1

初回面談

初回の面談で何をすればいいのかを明確に定義。台本通りに話せばOKなので、営業経験が豊富でなくても、迷いなくシンプルに接客できます。

#初回打合せ用スライド #初回打合せ用スライド台本 #初回打合せ用動画 デザインシート #初回接客後提出フォーム etc...

PROCESS 2

FP打ち合わせ 1回目

ライフプランから適正な住宅予算を算出。外注FP・自社対応の両テンプレートを用意し、土地購入や住宅ローンの説明まで網羅します。

#FP依頼シート FP完了確認シート #ライフプランヒアリングシート #住宅ローンセミナー台本 #土地要望ヒアリングシート 銀行情報シート #初回銀行打合せシート etc...

PROCESS 3

FP打ち合わせ 2回目

土地購入に関するテンプレートを使用し、お客様の土地購入をスムーズに進めます。早いタイミングで希望に近い土地を選んでいただき、確実な受注につなげます。

#土地資料提出マニュアル #土地セミナー台本 #土地希望要素ランキングシート etc...

PROCESS 4

資金計画ヒアリング

資金計画書の作成に向けてヒアリングを行います。テンプレートをもとにお客様へ細かな質問を重ねながら、住宅のデザインシートも作成し、家づくりを具現化していきます。

#お客様宿題シート #ヒアリング・資金計画書・クロージングの心得 #資金計画書作成ヒアリングシート #資金計画書作成ヒアリング台本 #資金計画打ち合わせ補助シート #デザインシート(平屋・2階建て) etc...

PROCESS 5

最終プレゼン

資金計画書をもとに最終提案を実施。事前プロセスで納得感を高め、「YES」を引き出す状況を構築。全工程をテンプレート化しています。

#ヒアリング・資金計画書・クロージングの心得 #資金計画書説明スライド 資金計画書原本 #パートナー契約書原本TDOver+情報利用承諾書 #+Google口コミ案内シート #情報利用承諾書単体 建築家依頼シート etc...

企業が持続的に成長できる基盤をつくる

■ 全員がアベレージプレイヤーになれる  

TPC導入前

スキルを学べずに時には退職につながってしまう。

TPC導入後

営業スキルの「差」がなくなり若手もスピーディに成長できる

tpcの導入でプレーヤーが平均的に、お客様へ的確なアプローチができるようになります。またテンプレートを教科書として活用することで、自発的に営業スキルの向上に取り組め、反復練習が可能に。社内のロールプレイングも容易になります。これにより個々の営業センスや経験値の違いから発生していた営業スキルの「差」を解消。プレーヤー全員がコンスタントに受注を取れるようになります。

■「教育」や「評価」に迷いがなくなる  

TPC導入前

時間のなさや世代間ギャップで役割をまっとうできないことも

プレーヤーに丁寧な指導をしたくても、プレイングマネージャーとして自身も忙しく過ごす方が大多数です。教える時間がない、若い世代にどう接すれば分からないなどの理由から「教育」が疎かになり、「評価」の基準も個人の感覚に頼りがちに。結果としてプレーヤーが不満をつのらせるケースも。
TPC導入後

「教育」はポイントのみで充分客観的な「評価」ができるように

マネージャーがすべての「教育」を担わずとも、プレーヤーはtpcのテンプレートを見ながら自学できるようになります。マネージャーはポイント的な指導のみで、自身の業務に時間を割くことも可能です。また指導のタイミングや指導者の考え方の違いから生じる「教育」のブレも減少します。さらに営業への評価基準も統一され、プレーヤーとマネージャーの双方にとって納得感のある「評価」が可能になります。

tpcの開発と未来構想

スタッフ全員の営業プロセスを標準化することで、コンスタントな受注を得られるtpcの開発。それはtpcの前身とも言える営業プロセスを構築していた澤田三千春氏とカーサプロジェクトの出会いにより実現しました。澤田氏が愛知県豊橋市の住宅会社ブルーハウスの取締役として、どのように社員の営業スキルを上げ、住宅の受注棟数を伸ばしていったのか。その成功体験やこれからの住宅営業のありたい姿とは。

澤田 三千春 氏
株式会社ブルーハウス 取締役社長

愛知県出身。1993年生まれ。LICHTPRO株式会社 代表取締役、SEAnd株式会社 代表取締役、一般社団法人ENGINE会 代表理事。以前よりマーケティングの真髄を学び、保険や自動車の販売でトップセールスを記録。その実績から営業の新人教育の担当者となる。20代後半で建築・住宅業界へ転身。現在は活動の幅を拡大し、経営支援、広報サポート、飲食店の運営支援などに関わる。