casa project co.,ltd

Log Walk / ログウォーク

VALUE

  • 現場監督の移動時間や写真管理時間の削減
  • 全員で現場を管理可能=品質や利益が向上

『現場監督が現場へ行かない』という新発想
日本初のリモート現場管理サービス

現場監督や設計士、経営者の移動時間の削減に大きく貢献。さらに、最新技術を駆使したVR空間の創出により、現場に関するさまざまな課題も簡単解決。『現場管理』の常識を覆す大きなイノベーションとなるサービスです。

Log

『Log Walk(ログウォーク)』で実現できること

1:移動レス

メインでの販売となる『Log Walk』は、360度カメラと高度な技術により、VR空間化した現場の工事全履歴をクラウド保存。さまざまな現場管理に活かします。これにより、現場監督や設計士、経営者の移動時間の削減に大きく貢献します。


2:建設現場の可視化、人材確保

現場が可視化されることで、生産性の向上だけでなく、社内外問わず情報の共有が可能に。現場の様子を会社全体で把握できるため、現場での働きやすさにも繋がっていくと言えます。建築現場に関わる全ての人が使用可能なプラットフォームをめざした本サービスは、現場の課題だけでなく、働きやすい環境の再構築にも寄与。これにより、業界全体の人材不足解消にも繋げたいと考えます。
 

3:現場監督の負担を大幅に削減する改革

職人が家を建て、すべてを自分で管理していた時代を【現場0】とするならば、現在は、さまざまな管理ツールが発達してもなお現場に赴く【現場1.0】地点と言えます。『Log Walk』がめざすのは、現場に足を運ぶことなく管理および+αが叶う【現場2.0】の世界。現場管理の概念が生まれて以来初となる、業界にとっても大きなイノベーションとなるサービスです。


公式note記事
「『現場監督が現場へ行かない』という新発想は業界をイノベーションし得るのか」
https://note.com/casaproject/n/n2405916c4854

VR空間で現場を360度見える化

VR空間を自由に動き回れる

360度カメラとスマホで、現場情報を簡単にVR空間化。現場で撮影が完了したら、通知が来るので、あとはスマホやiPadで、クラウド保存された現場空間を遠隔地から自由に動き回れます。

◇ 360°死角なし
◇スマホやiPad、PCなど様々なデバイスに対応

 

VR空間で施工指示ができる

現場に付箋を貼り付けるような感覚での指示出し、チャットや問題箇所の指摘をする事が可能。『この場所はこの図面を確認しておいて』など、現場でしている施工指示をVR空間で実施できます。

 

全工程のVR空間をクラウド管理

敷地調査から基礎工事〜上棟〜内装工事〜完成まで建築物件の全工程がVR空間でクラウド保存されるので、⺠法改正により、ますます重要となった施工写真の記録も安心です。外部や屋根の施工も全て保存できます。

 

現場に関わる全ての人が遠隔管理

現場監督だけではなく、本社の品質管理部や安全パトロール部、設計事務所などのサラカン、検査機関など全ての人が現場に行かないでLog Walkから進捗を確認可能です。

 

現場撮影は大工さんの声を聞いて
作った専用アプリ

VR空間を作成するために使用するのは、市販の360度カメラと専用のアプリケーションが入ったスマホのみ。
誰にでも簡単に撮影できるように、大工さんの声を聞きながら開発。
クラウドUPボタンを押すだけで、Log Walk システムが自動でVR空間を生成します。

ユーザー目線を第一とする開発陣

『Log Walk』の開発は、ログビルド中堀代表の「移動時間を削減したい」という思いに端を発します。

現場監督出身である中堀代表は、防犯カメラやウェアラブルカメラなど、時間削減を解決する、ありとあらゆる方法を試行錯誤します。しかし世界中どこを探しても、現場監督が必要とするものがない。「ないのなら作ってしまおう」という思いが、『Log Walk』のほか、遠隔操作可能なアバターロボット『Log Kun(※1)』などを含めたサービス『Log System』開発のきっかけとなりました。

世界にないサービスを開発するにあたりCTO(開発責任者)に迎えたのは、森貞 英彦 氏。90年代後半よりソニー株式会社(在籍当時)にて動画圧縮アルゴリズムの開発や、ロボットの技術開発(主に画像処理技術の応用)、さらにはゲームプラットフォームでの様々なアプリや実写VR技術開発に携わってきた年季の入ったエンジニアです。

何より、森貞氏はユーザー目線での開発を好み、前述の『Log Walk』VR空間内の移動のスムーズさは、代表的な地図アプリに慣れ親しんだユーザーをも満足せようという視点から作り上げています。このような日本初のツールとしながらも「現場の職人さん誰もが使えるように」を合言葉に、開発陣は現場に赴き、スマホに慣れていない職人さんでも扱えるものへと、日々ブラッシュアップし続けています。