※愛知県内の会社様はご参加いただけません。あらかじめご了承ください。
社長やトップセールスに依存する営業体制から、売れるやり方が会社に残る状態へ。
鹿児島の住宅会社「ツクリエ」様の実例をもとに、対談形式で“何が変わったのか”を追います。
■このイベントは30秒でいうと
営業が属人化している住宅会社では、社長やトップセールスに成果が依存しがちです。その原因の多くは、営業のやり方が会社の中で共有されていないことにあります。本イベントでは、鹿児島の住宅会社「ツクリエ」様の実例をもとに、 営業の“型”が生まれた結果、組織と数字がどう変わったのかを対談形式でお話しします。
社長が営業に出ないと、数字がつくれない会社から抜け出せますか?
社長が営業に出れば契約になる。しかし、任せると数字が安定しない。あるいは、トップセールスだけが成果を出し、他の営業との間に大きな差が生まれている。
多くの住宅会社では、営業のやり方が個人の経験や感覚に依存しています。先輩のやり方を見て覚え、自分なりに工夫し、うまくいった方法を繰り返していく。そうして、それぞれの営業が、それぞれのやり方でお客様と向き合うようになります。
しかしこの状態にはひとつの問題があります。会社として「正しい営業の進め方」が存在しないことです。
やり方がバラバラな状態では成功の理由も失敗の理由も共有されにくく、比較や検証ができないため、改善のPDCAも回りにくくなります。その結果、売れるやり方は会社に残らず、特定の人に成果が依存する構造になりがちです。
売れるやり方が会社の資産ではなく、個人の中にある状態。
ここが変わらない限り、教育も再現も難しくなります。
やり方が揃っていなかった会社に、営業の“型”が生まれた
今回ご紹介するのは、鹿児島で住宅事業を展開する「ツクリエ」様の事例です。当時、営業の教育について考えるタイミングを迎えていました。もちろん、それぞれに営業のやり方はあります。しかしそれは、あくまで個人の経験に基づくものです。社内で「この順番で進める」という共通のプロセスがあるわけではなく、営業の進め方は担当者ごとに少しずつ違っていました。
どちらのやり方が正しいのか、どの進め方が成果につながるのか——その判断基準がない状態では、社内で営業を振り返ることも難しくなります。
そこで、営業の進め方を整理し、社内で共有する取り組みが始まりました。商談の流れを見直し、どのタイミングで何を伝えるのかを明確にする。振り返りも同じ基準で行えるようにする。そうして共通言語が生まれたとき、営業の見え方が少しずつ変わり始めます。
それまで感覚で語られていた営業が、社内で共有できるプロセスへと変わっていったのです。その結果として、面談からの契約率が35%を超える成果が生まれました。売れるやり方が個人の中にある状態から、売れるやり方が会社の中で共有される状態へ——つまり、 営業のやり方が会社の資産になった のです。
売れる営業がいる会社と、売れるやり方が会社にある会社。この違いは決して小さくありません。
営業の属人化をなくし、だれでもアベレージで売れる営業部隊を作りたいかた。トップセールスのやり方を言語化し継承できる形にしたい方はぜひご視聴ください。
このウェビナーの見どころ
- 営業のやり方が揃っていない会社では、なぜ改善が進まないのか
- 共通言語が生まれると、社内の振り返りはどう変わるのか
- 経験者でも成果が変わる理由
- 営業教育が難しく感じられる本当の理由
- 売れるやり方が「会社の資産」になると、営業組織はどう変わるのか
こんな住宅会社の方におすすめです
ひとつでも当てはまるなら、視聴価値があります!
- 社長が営業に出ないと契約が決まりにくい
- トップセールスと他の営業の成果の差が大きい
- 新人営業の教育に時間がかかっている
- 営業の振り返りが感覚的になりがち
- 営業を個人の力ではなく、会社の力にしたい
※愛知県内の会社様はご参加いただけません。あらかじめご了承ください。
登壇者
澤田 三千春 氏
株式会社 ブルーハウス
取締役社長
愛知県豊橋市を拠点に、年間40棟の注文住宅を受注、売上10億を誇る「株式会社ブルーハウス」取締役社長。競争市場の中で受注を20棟から40棟へと倍増させ、価格競争に巻き込まれない営業手法を確立。実践的な営業戦略を展開し、住宅会社の成長を牽引している。
井上・山崎 氏
TOCRE-IE 栄匠建株式会社
社長の人脈がメインの受注構成だった、数年前に不動産販売の経験者井上さん(当時23歳)が入社。社長と井上さんそれぞれ別々のうごきで受注を作る体制になる。そこにもともと施主だった山崎さんが2024年に入社。半年経過するも井上さんとしてはいまいち教え方がわからないという状況の中、ブルーハウス澤田社長と出会い、営業の仕組みづくりに取り組む
佐藤 共之
カーサプロジェクト株式会社
取締役/統括責任者
1996年、大手建築コンサル会社へ入社。営業・企画・サポートを経験し、大阪支店長として管理業務も経験。2009年、創業メンバーとしてカーサプロジェクトの立ち上げに参画。デザイン性が良くコスパも高い「casa」の家を全国に普及、加盟店サポートも積極的に取り組んでいる。
開催概要
| テーマ | 売れる営業がいる会社と、売れるやり方がある会社。 住宅営業に“再現できる正解”をつくった4ヶ月の記録 |
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| 開催日時 | 2026年04月16日(木) ①11:00〜11:45 ②13:00〜13:45 ③18:00〜18:45 |
| 開催場所 | オンライン@ZOOM開催 ※参加方法がわからない場合はお気軽にご連絡ください |
| 登壇者 | ■ 株式会社 ブルーハウス : 澤田 三千春 氏 ■ TOCRE-IE 栄匠建株式会社 : 井上・山崎氏 ■ カーサプロジェクト株式会社 : 佐藤 共之 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | お申込みをいただき次第、自動返信メールにて参加URLをお送りいたします。開催日時になりましたら、ウェビナーにご参加ください。メールが届かない方は、迷惑メールをご確認ください。 |
※愛知県内の会社様はご参加いただけません。あらかじめご了承ください。
| casa project 石川 | 080-9196-8271 |
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